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「言えなかった英語」をそのままにしない — WordsAdmin の使い方

· launch, japanese, speaking

英会話で一番くやしいのは、難しい文法を間違えることではなくて、「あれ、これ英語でなんて言うんだっけ」と詰まった瞬間ではないでしょうか。しかもその表現は、家に帰るころには忘れていて、次の会話でまた同じところで詰まる——。

WordsAdmin は、この「言えなかった表現」を起点にした英語学習アプリです。単語帳を配って暗記させるアプリとは逆で、あなたが実際に詰まった英語を材料にします。

使い方はシンプル:詰まったら、入れる

言えなかった日本語をそのまま入力すると、AIが英語にして、同じ内容を4つのトーンで言い換えます。

  • GENERAL — 日常で最も標準的な言い方
  • CASUAL — 友人との会話向け
  • BUSINESS — 会議やメールで使える言い方
  • FORMAL — 文書・公式の場向け

それぞれに「なぜこの言い回しなのか」「押さえるべき語句」「使いどころを外すとどうなるか」の解説が付き、文の構造分解(どの塊がどんな働きをしているか)まで開けます。わからなければその場でAIに質問でき、やりとりは表現ごとに保存されます。

録音すると、発音とイントネーションまで見てくれる

AI-Feedback に向かって話すと(独り言でも、オンライン英会話の録音でも)、文字起こしに加えて、発音・イントネーション・流暢さのスコアと「こう言った方が自然」という書き換え提案が返ってきます。録音中もリアルタイムで文字起こしが流れるので、「ちゃんと聞き取れる英語になっているか」をその場で確認できます。

台本を読み上げて採点するタイプのアプリと違い、自分の実際の発話が対象なので、自分のクセ(詰まりやすい音、単調になりがちな抑揚)がそのまま見えます。

覚えたい単語は「登録するだけ」

AI-Vocab は、単語を打ち込むだけで、意味・ネイティブの実際の使い方・使用頻度(「会話ではあまり使わない文語」など)・例文・類語をAIが自動で補足し、忘れそうなタイミングで復習に出します。TOEIC・TOEFL・英検の語彙をヒートマップで可視化する AI-HeatMap もあり、**文章を読んで「わからない単語だけタップ」**すれば、まとめて弱点判定ができます。

料金:まず無料で、続けるなら月$7.99

無料のまま、フレーズ登録・言い換え・録音分析(月3回)・単語登録などひと通り試せます。

毎日使うなら Premium(月$7.99、年払いなら$59.99で37%オフ)で、録音分析が月100回になり、あなたの録音と語彙データから推定TOEICレベル・弱点・30日プランをまとめた「AI英語診断レポート」の全文が見られます。解約はいつでもワンタップです。

スタディサプリやELSAといった有名どころが月2,000〜3,300円であることを考えると、「教材を配る」のではなく「自分の英語を診断して弱点だけ潰す」タイプのアプリとしては、試しやすい価格に抑えています。

まずは1つ、言えなかった表現を入れてみてください

今日の会話で詰まった表現をひとつ思い出して、入れてみてください。4つの言い換えと解説が返ってきた時点で、このアプリの価値は伝わると思います。

👉 WordsAdmin を無料で使ってみる: https://words-admin.web.app/?utm_source=blog&utm_medium=article&utm_campaign=jp_launch

(Web/PWAですぐ使えます。iOSアプリもあります)

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