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「言えなかった英語」をSRSで復習する実践フロー 2026

· [英語学習, SRS, 復習, 実践]

海外の会議や雑談で「言いたかったのに言えなかった」フレーズは、24時間以内に処理しないと消える。SRSで定着させる具体的なフローを紹介する。

24時間ルール

その日のうちにメモしないと、翌日には「何を言えなかったか」自体を忘れる。まずはメモアプリでもよいから即残す。

なぜノートアプリだと続かないか

  • 復習の仕組みがない(ノートは書いたら終わり)
  • タグ・分類の維持コストが高い
  • 検索できても復習にはならない

SRSに載せる時のフォーマット

1つの項目に3面用意する:

  • 面A: 状況の日本語(例: 会議で「〜すれば良かった」と伝えたい)
  • 面B: 言いたかった英語(例: We could have done X)
  • 面C: 音声(自分の発音の録音でも可)

復習リズム

SRSの標準リズム(1日→3日→7日→14日→30日→…)で自動。手動で管理しない。

続けるコツ

  • 1日5-10項目まで(それ以上は復習時間で破綻)
  • シチュエーション別にタグ(会議/雑談/トラブル/依頼)
  • 週1回、10分だけ「言えなかったリスト」を音読

よくある挫折パターン

  • 完璧な訳を求めて登録が滞る → 60点でいい
  • 意味だけ登録→発音や文法が定着しない → 音声込みで
  • 大量登録→ 翌週破綻 → 1日5-10で十分

WordsAdminはこの「言えなかった英語」の登録→復習→発音判定を1アプリで回せるように作った。海外現場からの帰宅後10分で処理できる想定。

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