かぞくの通帳 ブログ子どものお金教育を、家庭で無理なく。

お手伝いご褒美制の家庭運営 実例5パターン 2026年

· [お手伝い, おこづかい, 家庭運営, 実例]

お手伝いにご褒美をつけるか否か・どうつけるかは、多くの家庭で悩みどころ。実際に運用されている5パターンを紹介する。

パターン1: 定額制(お手伝いと切り離し)

月1000円などを固定で渡し、お手伝いは家族の一員として無償。「お金は家事の対価ではない」という価値観を伝えたい家庭向け。低学年から使える。

パターン2: 全項目歩合制

  • 皿洗い: 20円
  • 洗濯物たたむ: 50円
  • お風呂掃除: 100円

小学校中学年〜高学年に向く。ただし「お金がもらえない家事は誰もやらない」問題が出る家庭も。

パターン3: 定額+特別歩合

基本は定額(月500円など)+大掃除・親のお使い代行など特別な項目のみ歩合。バランス型。多くの家庭で採用されている。

パターン4: ポイント制→交換

お手伝いをポイント化し、1000pt=好きな本1冊、5000pt=映画1本、のように交換。数字が積み上がる楽しさで継続しやすい。低学年〜中学年向き。

パターン5: 目標貯金型

「新しい自転車を買うために月1500円貯金する。うち500円はおこづかい、1000円はお手伝いで稼ぐ」。ゴール設定と労働の対応。高学年向き。

どのパターンでも共通する運用のコツ

  • 記録は紙かアプリで残す(口頭だけだと揉める)
  • 週1回の締め日を決める(月末だと忘れる)
  • ペナルティは付けない(やる気を削ぐ)

Allowanceアプリは上記5パターンすべてを1アプリでカバーし、記録と締め日通知を自動化する。

かぞくの通帳
お小遣い・お手伝いの報酬・お金の教育を、家庭でどう始めて続けるか。実際に使える仕組みと相場観をまとめる、かぞくの通帳の公式ブログ。
かぞくの通帳(iOS)を見る →
TechAthletesの他のサービス
  • Relax Fam — 子連れのおでかけ先(授乳室・おむつ替え・公園のキッズトイレ)を探せるアプリ。